新人は辛いよ。本当に。

新人時代の下積みと同期が大切!

新社会人になってまず一番最初にしたことは新人研修でした。

学生時代はアルバイトはしていたものの、社会での常識はやはり知らないことが多く、正しい敬語、言葉遣いや電話の取り方、立ち振る舞い、仕事への考え方などをみっちりと叩き込まれました。

研修の厳しさに耐えきれずに会社を辞めてしまった子もいて、かなり厳しかったと感じますがここで基礎を学びました。

大学生時代にアルバイト先で怒られたことがあり、その時はなぜ怒られているのか理由に納得いかなかったことがありましたが、研修を終えて仕事とはどういうものなのか等を考えたとき、ようやく怒られていた意味がわかったということがありました。

新人研修が終わった後は先輩の指導のもとOJTが始まりましたが、勝手がわかるまでは何をするにも時間がかかり、ミスも多くありました。

先輩たちがすらすらとやっていることを全くできないなんて、自分は何て使えない人間なんだ!と驚いたことを覚えています。

次第に要領よく作業ができるようになってくると仕事が楽しく思えてきました。新人は雑用を任されますが、転職で入ってきた先輩たちは雑用の内容を知らないことが多く、そういった先輩たちに頼りにされるのも嬉しかったです。

このときの雑用の内容をおろそかにせずにきっちり把握していたことにより、その後の社会人生活において色々な場面で、その知識は役に立ちました。下積みあっての社会人だと思います。

また、会社に入ってすぐのとき色々な上司から話を聞く機会がありましたが、全員が口を揃えて「同期は大切な存在だ。

同期は本当にかけがえのない存在だから大切にするように」とおっしゃいました。

当時は、そんなものか?といった感じでしたが今振り返ってみると本当にその通りで、1年目で色々とトラブルや辛いことがあったときに真っ先に相談するのはやはり同期でした。

同期がいたからこそ頑張れたと思いますし、年々大切な存在だなぁと実感することが多くなっています。

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