新人は辛いよ。本当に。

新社会人のころの思い出

新社会人で仕事をして色々と悩まれている事が多い人も少なくありません。私も高校卒業してすぐ医療機関で働き始めたのですが、当時専修学校に通いながら仕事をしていました。

学生と社会人の二足のわらじを履いていたのですが、どちらともつかない状態中途半端で、最初の一年目は辛かったことを覚えています。

学校自体は午後から夕方まででしたが、その前後に仕事が組まれていました。

朝7時に出勤するのですがそれ以前に仕事できるよう準備しないといけなかったので、職場には朝6時30分には到着していました。

それから11時まで仕事し、学校が終わって午後6時から8時までと不規則な勤務を行っていました。

定時で仕事が終わる分だったら良いのですが、同じ持ち場を担当していた同期が退学と同時に仕事を辞めてしまい、それまで二人で仕事をしていた量を全部一人でカバーしなければならなくなり、夜10時に退勤する日もありました。

他の同僚は定時でほぼ帰れていたのに、どうして自分だけがと思いましたが、途中から上司が気づいてくれ職員を増やして遅番に人員を回してもらい、私にかかっていた負担が軽減されて一年目のつらい時期を乗り切りました。

その頃から職場の人間関係や学業との兼ね合いでいつ辞めようか考えていたのですが、その時に良い相談相手になっていたのが、兄の親友で同じ職場の先輩でした。

お互いに持ち場の愚痴を言ったり、マンガ本を貸し借りしたりするほどの仲でした。女性の多い職場でありながら、男性の先輩も何人かいて相談できる相手に恵まれていたのが大きかったです。

もし仕事や人間関係で悩まれているのでしたら、会社の中で心置き無く話せる相談相手がいれば相談することが必要だと思いました。

仕事によっては会社の中の情報を持ち出すことが出来ないところもありますし、他で誰かが聞いているかわかりません。

なので、社内の片隅で相談できるところがあれば、辛い時期を何とか乗り切れるのではないかなと思います。


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